能勢びよりの社会貢献活動

 

「能勢妙見山のブナを守ろうプロジェクト」への賛同

能勢妙見山のブナ林イメージ能勢町にある「能勢妙見山」は、北極星と北斗七星の神様。
北極星はご存知の通り、北にあってその位置を変えることがありません。「不動の星」であり、古くから人生の旅路に迷った人々の道しるべとして輝き続けてきました。

その能勢妙見山にあるブナの原生林は、妙見山頂から西南の斜面にかけて観察することができますが、実はとっても珍しいもの。

日本のブナ林は通常1000メートル以上の山に生育していますが、妙見山のブナ林は660メートルと、低い山に生育しています。
また、幹周りが2m以上のものも約100本もあり、その鬱蒼とした雰囲気にはつい魅入られてしまいます。
また、大阪府の天然記念物にも指定されています。

この神秘的なブナ林が鹿の食害などで荒らされています。
もともとブナはか弱い樹木。人の手を入れて大事に大事に育まれていくのです。

ブナはドイツでは「母なる木」として崇められており、
木言葉は「繁栄」を表す非常に縁起のよい木のようです。

妙見山のブナ林は、ずっとここで世の移ろいを見守り続けてきました。

この自然を、地球を大切にしていきたい。
そういう想いから、能勢びよりでは「能勢妙見山のブナを守ろうプロジェクト」に賛同致しております。

「能勢妙見山ブナ守の会」はこちら
 

 

エコキャップ運動

能勢びよりでは、発展途上国の子どもたちにワクチンを贈る「エコキャップ運動」に協力しています。


エコキャップ運動とは?
エコキャップ運動(エコキャップうんどう)とは、ペットボトルキャップのリサイクル活動に参加することによって再資源化を図りつつ、環境や貧困など、世界が直面する様々な課題について、学び、考え、行動する機会を提供する活動である。(wikipedia/エコキャップ運動より)

普段飲んでいるドリンク類のペットボトルキャップ。そのままならばゴミとして焼却処分されてしまいます。
集めてリサイクルすることで、環境保護への取り組みと、発展途上国の子供たちのワクチンになるのです。
回収されたキャップは約800個で1人分のポリオワクチンになります。
こんな身近なことで、遠い国の子供たちの命を守れる・・少し、誰かのお役に立てているのかも。
そう思うと、ほんのり心があたたかくなります。

回収箱はスーパー、コンビニなど至るところにあります。
良かったらどうぞ、エコキャップ運動にご協力をお願い致します。

店長からのご挨拶

webショップ店長

あまりにも美味しくて、ほうれん草のおひたしに夢中です。もりもり食べております。カラダの芯からチカラが湧いてくるようです。もうすっかり春です!

新製品の「グルテンフリー能勢栗パスタ」は、お米ベースなのでトマトやクリーム系はもちろん、シンプルにお塩やお醤油味もGOOD。ぜひお試しください。


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