からだにいいもの、食べたいね

 

食べ物から栄養を取ることの大切さ

能勢産100%にこだわる理由について

 

能勢には美味しいお米、珍しいお野菜、そして美味し過ぎて“銀を寄せる”と定評のある「栗」があります。
いずれも市場にはあまり出回らないものです。
そういう農産物を手軽で新鮮なカタチで皆様のもとにお届けしたい。
その先にある皆様のお健やかなこと、美味しい笑顔があることを想い描いています。

 

たとえば、能勢産キヌヒカリというお米について。

キヌヒカリは、関西方面で広く作付けされているお米です。特徴は、炊き上がりの輝きの素晴らしさと、ぱらっとした食味の良さといわれています。
コシヒカリほどの粘りはなく、さっぱりとした口当たりになります。
お米そのものの食べ方としては、銀シャリや白飯がオススメで、お寿司屋さんや高級料亭でも好まれ、使用されているようです。

お米づくりには良い土と綺麗な水が必要なのは当然ながら、寒暖の差のある気候が大事といわれています。
能勢は、大阪府にありながら最北端かつ中山間部に位置してその条件を備えております。
能勢で育ったキヌヒカリは、太陽の恵みと生産者の方々による愛情と手間暇を惜しみなくかけられた箱入り娘のようなお米なのです。

農薬を使ってラクに育てた田んぼには、虫が来ません。
虫がいなければ小鳥もカエルも来ないのです。
農業は「自然と共に生きる」こと。虫や小鳥などの小動物が元気よく、活き活きと過ごせる環境で育ったお米こそ、人間にも恩恵を頂ける美味しいお米であるということなのです。
ここにこそ、お米に対する生産者の揺るぎない信念があるのです。
能勢町観光物産センター(道の駅)には、一般者も利用可能な米粉製粉機が導入され、町内産の米粉や米粉加工品の販売も盛んで、高い人気を博しています。
それだけ能勢のお米が美味しい証なのですね。
そういう信念を持った農家の方たちにご協力いただき、その信念を受け継いで「能勢びより」の製品も作られています。
 

田んぼの詳細
 

まるごと食べて健康に

 

一物全体食論では、食べ物に無駄な部分はなく、米は精白しない、野菜は皮まで全部食べることが自然と身体が調和すると言われます。
栄養学的にも皮の部分に栄養素が多いことがわかっていますから、皮をむいてしまうことは私たちのカラダにとってももったいないことなんですね。
かといって、舌触りが悪かったり美味しく食べられないのでは本末転倒です。
食べることが心の負担になるならば、それは能勢びよりの提案する「楽しく健やかな食卓」とはかけ離れたものです。

安全安心で健康であること、自然の味わいを活かし、不要なものは一切使わずシンプルであること。
その上で、食べやすさと栄養吸収の良さを兼ね備えた美味しく頂けるカタチに。

私たちが提供するのは、製品そのものではありません。
製品を通して生まれるであろうお客様の「楽しく健やかな時間」なのです。


能勢びよりではこの考え方を大切にした製品づくりをしています。

能勢びよりは、自然と調和する身体と心づくりをテーマに 安全で安心な食の商品開発を心掛けております。

 

だから少ししか作れません

本当に美味しいものをと信念を持った農家の人の顔が見える信用ある農産物しか使いたくないから、大量生産はできないのです。
そのためお客様にはご不便をおかけすることもあろうかと思いますが、本当に申し訳なく思っております。
これからも、品質の向上と安定供給に向けて頑張ります。
何卒宜しくお願い致します。

店長からのご挨拶

webショップ店長

朝晩の寒さが増してきました。少し気を抜くと風邪を引いてしまいそうですね。

コクのある甘さが恋しくなるこの季節。行楽のお供やティータイムに、リッチな味わいが魅力の「栗花のハチミツ」や栗ペースト&バターたっぷり「里山栗バターラスク」は如何でしょうか。


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